コロナ対応

デルタ株が流行っています。

どうやって対応したら良いかを考えてみましょう。

 

感染の種類

飛沫感染; 飛沫感染とはウイルスの含まれたつばによる感染を言います。重みで遠くに飛びません。

エアロゾル感染; ウイルスを含んだつばが乾いて小さくなり空気中を漂う様になると、エアロゾル感染が疑られます。

接触感染; ウイルスが手指について感染するものですが、幸いにもこれが主要な感染経路だとは言われなくなってきていますが気をつけましょう。

 

デルタ株の感染

デルタ株の怖いところはエアロゾル感染をするところです。飛沫感染の対策だけではもうだめだという事です。衝立を立ててもそれを回り込んで来る可能性があるためです。

 

不織布のマスク

感染防止には第一にマスクです。不織布のマスクでウイルスがマスクを通過するのを防がなくてはなりません。布あるいはウレタンのマスクでは効果は期待できません。不織布のマスクを顔にぴったりと貼り付け息の漏れるのを防がなくてはなりません。

個別指導塾

幸いにも当社は自立学習をしているため大声で講義するという事はありません。他塾に比較して感染防止には良い環境だとおもいます。また少人数で指導する為その点でも他塾に比較して良い環境だと思います。更に自習を学力向上の中心に置いている為他人としゃべる事がありません。このことも感染防止にとって良い事だと思います。

空気の入れ替え

それでも空気感染となると、マスクの隙間から空気が漏れるかもしれません。そんなときは漏れた空気を拡散して薄める為にエアコンを稼働しています。更に定期的に空気の入れ替えを行っています。

ワクチン

ワクチンが感染防止の決定打になると思います。次第にワクチンが普及してきており、今は20~30代の若い人までワクチンが打たれるようになってきています。できるだけアルバイトの先生等は早くワクチンを打つようにしてください。

そのうち小中学生にもワクチンが打たれると思います。

 

 

新型コロナに対する

マイジャイロの対応

 

ここのところようやく感染者数が減少してきましたが、まだまだ不安がつきない毎日を送られていると思います。

マイジャイロでは10月も青葉台教室・センター北教室・たまプラーザ教室ともに、密接を避けたスタイルで常に最善の感染対策を講じながら指導を行って参ります。 

  ※その場の状況に応じて教室長の判断により1対3の指導も行うこともございます。

 

 

 

双方向型のオンライン指導も併せて行っております。

教室長をはじめとした、熟練した先生たちがいつもの指導と同じ様に親切丁寧に教えます。

学校が再開しても万全の勉強が確保されるか不安な方も多いと思います。

自分で勉強するやり方を教えるとともに、様々な不安にお応えします。

 

気になる点は全て何なりと各教室までご相談ください。

どんな些細なことに対しても説明をし、その対応を真摯に行うことを必ず約束致します。

 

窓とドアを定期的に開放し(密閉の防止)

生徒が座る席の間隔を広く空けて(密集の防止)

1対3の対面指導を止め、先生が巡回して(密接の防止)

 

衛生面に関しても適切な感染防止対策を徹底して営業致しております。

  

 

 

今月も、感染対策を十分に講じた上での対面指導と併せて、在室人数が多い場合は、教室長の判断において

講師と生徒の距離を置いた形での巡回監督指導スタイルにて対応させて頂きます。

 

窓やドアを定期的に開放するため、エアコンで温度調節をしても寒く感じるかもしれないことをご了承下さい。 

 

教室によって指導開始時間が異なりますので、詳細は下欄リンクよりご確認下さい。

 

人数を制限しての分散指導を行っているため、ご希望の時間に指導が出来ない場合があることをご了承下さい。

  

日々の状況に対して適宜判断し、当ページにてリアルタイムで更新しております。

 

マイジャイロ関係者全てワクチン接種は2回目も完了しております。

体温計測、除菌対策、換気含めて、衛生管理を徹底しておりますが、通塾に不安を感じる方はご連絡ください。

 

37.5度以上の熱がある方、咳が出るなどの症状がある方はお休みください。

新型ウイルス感染者の濃厚接触者やご家族の方、または接触が疑われる方は迷わず教室までご連絡下さい。

 

お休みした分は全て振替指導致します。

 

各教室ごとの対応・運営状況をまとめております。以下のページをご覧下さい。

センター北教室

たまプラーザ教室

青葉台教室