教室紹介

センター北教室

 佳子先生は高瀬先生の奥様です。3人の子供を育てました。下の子に手がかからなくなって、家業の塾を手伝いに本腰を入れました。  
  佳子先生は気づかいができる優しい人の為、主な仕事は塾の接客です。佳子先生は塾の内容を世間話を入れながら優しく丁寧に説明してくれます。 

 佳子先生の能力はどの子をどこの学校に行かせるかという選択の部分です。いろいろ相談したうえでその子に最適な学校を導き出します。そのために親身になって努力をします。受験期に合否の決まらない学校に電話をしているのを見かけます。

 またいろいろな中学の先生ととてもなかがよく、中学の先生が良く訪ねてきます。良く情報のやり取りをしています。
 その優しい性格のせいか、佳子先生が大好きな生徒がたくさんいます。先生に周りは用も無いのに子供が離れません。

 ちなみに先生の趣味は絵を描くことです。そのせいかセンター北教室には絵がいっぱいあります。



たまプラーザ教室

 教室長の松田先生は中学から桐蔭学園に入りました。小学校2年生からバトミントンを長年やっており桐蔭学園でもバトミントン部で活躍しました。高校3年の時にはバトミントン部の部長を勤め桐蔭の歴史上最も強いバトミントン部に育て上げました。また個人として神奈川県大会で2位に輝きました。

 

 高3の時バトミントンのスポーツ推薦で明治大学進学するつもりでしたが、サッカー部にその推薦枠を取られ10月の時点で推薦が突然無くなってしまったのです。こんな絶望的な状況の中でも松田先生は落ち込むどころか、逆に奮起して猛勉強を開始してなんと現役で早稲田大学に見事合格しました。結局スポーツ推薦で明治大学の進学予定が、筆記試験で早稲田大学に入ったのだから実力もさることながら運も相当強いのでしょうね!
 

 このような経歴を見ると早稲田に合格した高度な学力、推薦枠が突然無くなるという逆境を乗り越え運を掴む前向きな姿勢、バトミントン部を部長として引っ張り強い部に育てた力量やリーダーシップなどスーパーマンです。

 

 しかしそれよりも私はもっと別な事に興味を引かれました。それは彼のニックネームです。ニックネームはその人物の本質を表すからです。松田先生は友達から「仏のまっちゃん」と呼ばれています。なにがあっても暖かく包み込んでくれそうなニックネームだと思いませんか?
 

 彼の優しさや人望に惹かれた友人が親しみを込めてつけたニックネームなのでしょう。このニックネームが表すように友人の数がとても多いのです。なんとフェースブックでは500人の友達がいます。

 

 フランクで話しやすい性格でありながら、まず第一に生徒の事を考えてくれる、このような人は塾の先生にぴったりだと感じます。
きっと松田先生は生徒に限らずお母様方の人気も大いに上がると思います。



青葉台教室

教室長は加藤先生。 大学浪人したとき英語が良くできて予備校で特待生になったほど英語には自信を持っています。          
慶応大学に入学後軽音楽に熱中青春を謳歌しました。        
その後ある有名企業に就職したのですが、仕事のやりがいに疑問を感じました。                                      
そして自分の本当にやりたかった仕事(子供を教えること)を探し悩んだ末当会に就職しました。                             
いつも笑っている、とてもフレンドリーで優しい先生です。         
子供とお話ししながら教えるのが先生の生き甲斐です。         
卒業生が気軽に明るく訪ねて来るのも先生の性格のせいですね。
文系ですが数学や理科なども積極的に勉強して教える教育熱心な先生です。