高校受験

数学に関して

数学の勉強は教科書で基礎を作り、問題集で基礎の定着、応用問題集で実力を付けるという3段階の勉強になります。

教科書で基礎を作る

教科書の読み進める勉強法を教えます。勉強法は放っておくと、間違った方向に向かってしまうので、個別指導で絶えず修正していきます。数ヶ月たつと正しい勉強法が身につきます。
勉強法が身につくと、勉強スピードが次第に速くなります。教科書は1つの章を2回から3回復習しますので本当に分かった実感を得る事ができます。

問題集を解く

教科書で1つの章の基礎が作られると、問題集を解き始めます。教科書が良く理解できていると問題集の7割は解け、速いスピードで問題集を進めることができます。

問題集にも勉強法があります。1つの単元に対して3回程度の復習を行います。 問題集の分からないところはその場ですぐ教えます。

長時間学習とサポート

もともと偏差値の高い人はどのような勉強法をとっても問題が無いのですが、比較的偏差値の低い人が短期間で高い偏差値を取ろうとしたら容易ではありません。予備校など行っても偏差値の高い人に追いつけないと思います 。

しかし高瀬式自立学習法が機能を始めたら、質の高い勉強を猛スピードで進めることができるようになります。そのため偏差値を10、20上げることも可能です。

またこれを実現するため質の高い勉強を集中して長時間勉強する必要があります。 塾に長時間居て勉強を進め、いつでも質問できるサービスを行っています。 また個別指導であるためあらゆる相談を個人的に行います。


英語に関して

英単語

英語の成績のカギを握っているのが、英単語と英文法です。なぜならば英単語と英文法が分かれば英語から日本語への訳ができるからです。訳ができれば英語が分かったという感覚を得ることができます。

しかし英語初心者にとって英単語暗記は最初の関門です。経験的な感想で恐縮ですが英単語を簡単に覚えることのできる人は英語の成績が良いものです。反対に英単語を覚えるのが苦手な人は英語でつまずきます。

マイジャイロでは英単語の独特の覚え方を教えています。まずノートを半分に折って英語と日本語の対照表を作ります。その対照表を当塾が独自に考案した練習法で暗記していきます。この方法で暗記のできない人はいません。またこの方法は自宅でもできるので自分でどんどん先取りして英単語を暗記していくことができます。

更に中学2、3年になるに従って単語量が急速に増えていきます。単語が分からなければ訳はできないものです。地味ですが英語の勉強の中で英単語とは最も力を入れなくてはいけないものだと感じます。

英文法

英文を日本文に訳すうえで、もう一つのカギとなるのが文法です。英語を教えていて超基礎が分かっていない人が結構います。

be動詞の意味は“です”と訳しますが、ですとはどういう意味ですか?と質問すると明確な答えが返ってきません。また形容詞とは?補語とは?修飾するとは?・・・・・
こんな超基礎の疑問が結構分かっていません。
マイジャイロではこのような超基礎の文法を教えます。英単語と超基礎が分かれば単純な英語は訳せるようになります。

その後単元に出てきた文法を一つ一つ勉強します。三単現、進行形、受身形、完了形など教科書に沿って勉強します。そして問題集に進みます。

もう一つ更に大事なことがあります。それは繰り返しです。英文がスラスラ読めるそして理解できる、更に英文が書けるなど準を追って勉強していきます。

英語脳

英語と日本語の最大の違いは語順です。語順とは英語では主語の次に動詞が来ますが、日本語では動詞が文の最後に来ます。この語順の違いに脳が戸惑うのです。特にスピーキングやヒアリングなど速いスピードで脳が働かなくてはならないものは、語順を日本語に変えて内容を理解していては間に合いません。英語の語順で内容を脳が理解していかなくてはなりません。これが英語脳といわれるものです。

最近スピーキングやヒアリングなど実用の英語が重要視されてきています。入試にもスピーキングやヒアリングが導入されるようになってきました。このスピーキングやヒアリングができるようになるために普段から英語の語順で勉強していく必要があります。