マイジャイロの歴史

❚ 本物を追求する老舗学習塾


1985年創業、創業34年、老舗企業と言われるようになりました。

 

この地域(横浜の青葉区、都筑区)は東京周辺の数あるベットタウン中でも非常に人気が高くあこがれの住宅地として知られています。また住民の平均の世帯収入は青葉区が全国2位、都筑区が4位とものすごく裕福な地域でもあります。そのため住民の知的レベルも高く教育熱心な地域でもあります。たくさんの学習塾が存在し、これらの塾が激しい生存競争を戦っている地域でもあります。

 

日本で最も生存競争の激しい地域ではないかと感じるくらいです。だから34年生き残っている中小塾はほとんどありません。周期的に襲ってくる不況時にいつの間にか静かに閉店していくのです。また地方で成功した塾が成功ノウハウと多額の資金を持ってこの地域に攻め入ってきます。そのあおりを食って地元の塾が閉店していくのがこの地域の現実です。

 

この様な厳しい地域で「34年間営業を続けてこれた」と言う事にお客様への感謝と自分自身へのプライドを強く感じます。なぜなら廃業した他の塾に比べてお客が指示をし続けてくれたと言う事だからです。反対の見方をすればお客が指示してくれるだけの良いサービスを塾が提供し続けたと言う事でもあります。

 

ではこの厳しい世界で、知名度もお金もない小さな個人塾が生き残れた理由とはいったい何なのでしょう?それは塾長の学者にありがちな世間知らずの性格にあったのではないかと思います。元々研究者だったこともあり、自分の世界以外は興味が無いのです。他人のやっていることは我関せずと自分の世界に没頭して自分のやり方を貫いたことが、かえって長続きした理由なのでしょう。周りと同じ事をやっておたなら確実に潰れていたと思います。

 

高瀬式自立学習は成績をすごく上げることができます。それを一番実感するのは実際に指導している先生方なのです。先生は生徒の成績が上がることにとても満足し、生徒にも親にも優しく接する事ができました。また成績が上がった親は先生に感謝してくれてました。この様に先生と生徒の親の間に太いパイプができました。このパイプのおかげで、親は兄弟や友人を紹介してくれました。そのため不況でも大きく生徒数が減らなかったせいだと思います。これが他の塾がばたばたと閉店する中、34年も生き残ることができた理由だと考えています。

 

高瀬塾長はいまこの自立学習法を世間に広めたいと考えています。それはこの厳しい世界で鍛えられた自立学習法が「子供の知力を育てる」のに大きく貢献できるためです。日本のような高度な教育が必要とされている社会で自立学習法はその要望に答える事の出来る最良の方法だと確信しています。すなわち個人のため、社会のため、国のために必要な勉強法だと信じているのです。本当の社会貢献とは社会に取って必要な事を提供することだと思います。今高瀬塾長はこれを広めることが社会貢献であり、また塾長の使命でありまた天命だと思っています。