成績が上がるためには?

成績が上がるためには2つの事が必須です。

1 理解する事

2 定着する事

このどちらかに不備があると成績は上がりません。

自立学習とは?

教科書を自力で読みこなす勉強法


  1. 数学の教科書の一つの単元は次の様の作りになっています。解説部分、例題部分、問題部分から成り立ちます。解説部分は3~10行くらいです。短い文章ですから子供に読むように促すと読めてしまうものです。
  2. 教科書の分からないところはすべて教えます。「こんなことでも聞いていいの・・・?」大丈夫です!マイジャイロの先生は、どんなことでも喜んで教えます。ただし自分で読む事が大切です。先生がこの部分を解説してしまっては実力になりません。
  3. 教科書の内容が理解できたらノート作りに入ります。理解を深めるためには重要な作業です。ノートのまとめ方も一つ一つ丁寧に教えます。
  4. 教科書の理解段階が済んだら問題演習に進みます。適切なレベルの問題を適切な量こなし、きちんとした手順に従って進めます。 自立学習の流れが出来たら長時間学習へとチャレンジいきます。しっかり教科書が読めて、かつ長時間勉強ができれば、信じられないほどの成績の向上に繋がります。

教科書は、ちょっとしたコツと先生の手助けがあれば、とても簡単に読めるようになります。教科書が読めるようになれば、勉強が根本から理解でき、勉強がとても楽しくなります。

 

 

やる気を育てる

小学生のやる気

やる気は勉強が「楽しいか、普通か、楽しくないか」で決まります。

ここで大事なことは「分からない勉強は楽しくない・辛い」という事実です。

 

「頑張ります」という言葉があります。

日本人なら挨拶のようにいたる所で使われています。

「今度の期末テスト頑張ってね」「はい、頑張ります」のように。

日本人にはとてもお気に入りの言葉です。「努力しているのだな」と言う気持ちが伝わるいい言葉です。

 

所が小学生には通用しない言葉でもあるのです。

国語辞典によると「頑張る」を言う言葉の中に「困難にめげないで我慢してやり抜く」という意味が含まれています。

小学生には自我が確立しておらず、自分の意志で我慢してやることが著しく困難なのです。

頑張りなさいを強要すると勉強嫌いの子になってしまいます。

 

分からない勉強は我慢の典型です。

分からない勉強を強制すると勉強が嫌いになってしまいます。

 

自立学習は自分のペースで勉強でき、しかもわからない所を作らない勉強法です。小学生で自立学習を身に着けると人生を変える事ができます。

 

高校生のやる気はまた違います。高校生は自我が確立し自分の人生を考える頃です。自分の将来の為に今やらねばいけないと考えて勉強します。ですから「困難にめげず分からない勉強でも頑張ってやり抜く」という意味で「頑張ります」言葉がでるのです。

しかし分からない勉強が続くとやる気は無くなってしまうものです。

 

中学生のやる気はその中間、すなわち移行過程にあります。

 

一生役に立ちます!

Give a man a fish and you feed him for a day,

Teach him how to fish and you feed him a lifetime.

 

人に魚をあげれば彼は一日飢えをしのぐことが出来る、魚の捕り方を教えれば一生飢えずに食べていける

→その場しのぎの勉強ではなく、勉強のやり方が分かれば一生困ることはない

自立学習を身に着ける

自立学習を身に着ける

 

POINT1

自立学習は「勉強の内容を教える」のではなく「勉強法を教える」方式です。

もちろん分からないところは丁寧にすべて教えます。勉強方法がわかると勉強自体が楽しくなり、自ら喜んで勉強をはじめるのです。勉強のスピードも上がってきます。集中力も増してきて長時間の学習が可能となります。

自立学習を身に着ける

 

 

POINT2

マイジャイロでは、1:3の個別指導の他に自立学習の時間を組み合わせることでさらに効果が増します。

先生の目の行き届いた環境での自立学習は単なる「自習」とは全く違い、密度の濃い理想的な自学が出来ます。

もちろん自立学習中に分からないことがあったらすぐにその場で質問が出来ます。