マイジャイロとは?

高瀬光寛

塾長・工学博士

1985年あざみ野のワンルームマンションで妻と一緒に塾を始め、1986年に自立学習が生まれました。当時自立学習と言う概念が無く、自分で勉強する事をどう表現するかに悩みました。それ以来自立学習は徐々に進化を続け今の定義に至っています。

自立学習

自立学習とは自習を追求したもので、理想の自習と言えるものです。(2020年9月に定義、この定義に行きつくまで35年要しました)

自立学習には型があります。一連の勉強の方法を一つの型にはめ込んで最短でその単元を学んでいこうとするものです。

 

 数学

* 数学の教科書の読みこなし方。

* 高瀬式計算の習得。(中学受験の複雑な計算をミスなく計算する方法を教えます)

            数学は計算の土台の上に中学・高校の数学が成り立っています。計算は必須です。

英語

* 英語の教科書の読みこなし方。

* 英語の単語の暗記の仕方。(英単語が暗記できなくて英語の成績が低迷している人がいます。

           そのような人に単語の暗記の方法を教えます。また英語の好きな人には英単語帳1冊の暗記方法を教えます。)

            英語も英単語の上に英語が成り立っています。英単語は必須です。

 

複雑な物は日本人は常に型を作る事によってそれを易し追及しやすくしてきました。その型を学ぶことが最初になります。

これらを一つの型にはめ込むと非常に勉強しやすくなります。

 

例えば数学ですが、教科書には大事な部分と軽く読んで飛ばしても良い部分があります。

どこが大事かを教えると、その部分は理解できるものです。

その大事な部分を丁寧に読み、理解し、まとめる。そしてそれほど大事でない部分はとばす。

当社で教える事は「どの部分が大事な部分か」「具体的な勉強方法を教える」「大事な部分で分からない部分が出た場合教える」など多岐にわたります。

このようにして一連の勉強を進め一つの単元を理解していきます。

勉強に抱く感情

勉強に抱く感情の問題は次の様に変わります。

 

A 大嫌い(体が拒否反応を起こしている)

B 嫌いだ(頭で嫌だと感じている。苦しい、辛い)

C 普通

D 好き(勉強していると平穏な時間を過ごせる、楽しい)

E 大好き(体が求めている。興奮する)

 

特に中学受験で親がプレッシャーをかけすぎるとAの様な形になります。

でも本人に能力があり、親のプレッシャーに打ち勝てる人はC、Dになる傾向にあります。

自立学習はA,Bの人でもその感情を変える事ができます。

 

Eになった人はほとんど難関大学に入ります。Eの人は親のプレッシャーに関わらず本人の持っている素質の様な気がします。

真面目で努力家の人が多いのも特徴です。

教室案内

教室長の高瀬先生は東工大で博士号を取った異色の研究者です。塾に転身しても自立学習を確立し世の中に貢献しています。

 

たまプラーザ教室

教室長の松田先生は、中学から桐蔭学園に入りました。小学校2年生からバトミントンを長年やっており桐蔭学園でもバトミントン部で活躍しました。フランクで話しやすい性格でありながら、まず第一に生徒の事を考えてくれる、このような人は塾の先生にぴったりだと感じます。

青葉台教室

教室長は加藤先生。 大学受験時代には英語が良くでき、予備校では特待生になったほど英語には自信を持っています。慶応義塾大学に入学後軽音楽に熱中し、青春を謳歌しました。とてもフレンドリーで優しく、しかし時には熱く生徒を叱咤するベテランの先生です。何年たっても卒業生たちが加藤先生に会いに来て人生相談をするほどです。


合格実績

合格実績をのせました。

小学生4年生から頑張って慶應中等部に合格した子の奮闘記です。

 

高校2年までは学年びり、その後頑張って慶應大学に合格した高校生の物語です。